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私がไคโตะだ

TechRAMENでスタッフやりながら皆様の発表見てました #techramen24conf

techramenconf.net

あれから早4ヵ月。まだ4ヵ月。4ヵ月もあれば広葉樹もハゲ散らかして山に布団を被せてあったかくしてあげる時期にもなります。初雪も降ったし。

 

只今、スタッフ合宿で石狩沼田に初めて滞在しているのですが、「合宿ならブログ書け」という実行委員長 (@tomio2480) のありがたいお言葉により、この合宿中に消化しようと思っていた研究を進めることと、来週のプログラミングコンテストの司会台本を書く仕事をいったん放りだして、今このブログを書き出した次第にございます。

 

中間発表を待っている人と、台本待っている人、ごめんなさい。

 

これ書いたらやります書きますので、間に合うことをお祈りください。

 

。

 

 

 

拉麺

さて、最初に語るべきは、やはりラーメンのことだそうです( @yugu0202 曰く)

 

 

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はい、実行委員長イチオシの、とん八の「焦がしニンニク味噌ラーメンホルモントッピング」です。

 

当時の私がラーメンの感想を残していない失態ぶりにより、今の私が必至こいてラーメンの味を思い出さなきゃ泣けなくなっているじゃないですか。

 

リアルタイムに撮った写真をSNSにあげない教育を受けてきた世代なので、後から投稿すればいーやとか思っているから忘れるんですよねー。

 

予約投稿機能を活用しなさい。

 

 

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ちなみに、お昼に食べた梅光軒では、ニンニク自重してました。

 

旭川ラーメンといえば、北海道3大ラーメンに数えられたり4大ラーメンの一角を担ったりするラーメン。

 

札幌みそ、函館しお、(旭川しょうゆ / 釧路しょうゆ)な感じ。

 

中太縮れ麺で、魚介と豚骨の混合ベースであるのが釧路との違い。

 

釧路は細麺縮れ麺で、魚介ベースのあっさり系。

 

旭川はこってり寄り、かな?

 

講演やセッションの感想

 

これは当時の私のTweetから一部見返してみましょう。

 

前日

何ということでしょう、端から見たらそんじょそこらのラーメン屋さんにご飯食べに行くような素振りしかしていません。

 

これ以降特にTweetとかしていませんでしたが、一般参加者として来た後輩たちが場の流れでスタッフに取り込まれていました。

スクリーンが小さいからでっかいスクリーンDIYしたり、本番中も映像担当に駆り出されて #miso とか #chasyu とかで録画機材に張り付いていましたね。

 

 

私は何したっけな、椅子を並べてたっけか?

 

前夜祭

何ということでしょう、(略)。

かろうじて旭川市内に居て、旭川ラーメンを食べに行きそうなことがわかります。

 

夏真っ盛りだったので暑かったこと(20℃を超えていたこと)がわかります。

 

 

初日午後

 

 

受付でもぎりをやっていました。

特にイレギュラーなく平穏そのもので、イベント開始後もトラブルなく進みました。

 

受付が #shoyu 会場前のエントランスだったので、#shoyu 会場内の照明も操作して、暗くしたり明るくしたりしてました。

 

 

来場者の方も順調にお集まりいただいていました。

 

#shoyu で見てた発表等の感想

 

初っ端の発表だったと思う(適当なこと書いていますので、タイムスケジュールご参照ください)んですが、個人開発が世界に通用するからこそ得られた体験をお話しいただいてて、興味深いお話でした。

 

 

自分にとって参考になるのはまだまだ先のお話ですが(よわよわえんじにあ観点)、これから納品とかに携わるようになると、世界まではいかずとも、カスタマーからシステムの批評が出るんでしょうねー。

 

当日(2日目)

なんと(略)。

とりあえず旭川高専にいることは分かります。

 

2日目ももぎりからスタートでした。

 

初日もあったのですが、自己紹介タイム。

近くに座っていた人たちとグループになって自己紹介しあっていました。

スタッフらしい振る舞いも見せていました。

こういうイベントで参加者同士が自己紹介しあうのは珍しいですよね。

一般的なイベントだと、登壇者 <-> 聴講者みたいな方向のコミュニケーションが大半で、聴講者同士のコミュニケーションが生じることは知り合いでもないと無いでしょう。

当事者意識も芽生えるってものです。

 

 

和田( @t_wada )さんの基調講演は、さすがの満席っぷり。

私は調光台のところにいたので、立ち席で拝聴しました。

 

農協牛乳デザインのボトルホルダー

ところで、農協牛乳のボトルホルダー引っ提げてた北海道情報大学の学生さん(だと思う)、どこで入手できるのか教えてください。

 

 

 

 

発表を聞いている合間にも、スタッフらしい(?)仕事をちょこちょこ。

 

 

 

 

 

北海道情報大学の湯村先生( @yumu19 )の発表はアグリテックな実験を行ったことについてでした。

一頃昔だとIoT農業、もうちょっと前だとユキビタス農業とか呼ばれてたなつかしさを感じていました。

 

 

この辺は、Yourein( @Yourein1 )さんのタスク処理方法の伝授会でした。

身に覚えがあるというか、身につまされるというか、自分にどストライクな発表だったと思います。

しかし、それから4か月たっても実践してないあたりが意志薄弱ゥ!

 

TsuyoE.

 

今こうして振り返ると、投稿日時と # によって、タイムスケジュールと組み合わせると何の発表に対するコメントなのか分かっていいですね。(というわけで組み合わせてご覧ください)

 

駆り出されてた @ynstg, @otoyuzu705, @Yugu0202, お疲れさまでした。

 

懇親会

 

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懇親会は実行委員長肝いりの発注量ヨミにより、過不足なくおいしいラーメンと富良野メロンとその他旭川飯が提供されました。

 

「懇親会を本番にしたくない」という実行委員長の答えは、「ひたすらうまい飯で口を塞いでしまう」だったんですね(違う。真意はブロマガあたりに書いてあるんじゃないでしょうか)

 

皆が腹いっぱいになったことを確認した実行委員長は実に満足げでした。

 

終わってから4ヵ月経った感想。

というわけで、、超後日際の沼田町合宿の最中で思いを馳せると...

 

またやりたいですね。

 

この辺から新たにお知り合いになった方たちの仕事ぶりや交流の広さを見ていると、やはりこの場やコミュニティを作り出して、ここを大事にしている人たちの考えなどに感服させられることが多くて、学びが多く大変ありがたいものでした。

 

ま、またやりたいと言っても、自分が主催側ではなく、今回はお手伝いとして参加していたので、気楽なものだし、この場に自分からまだ何も学びを出せていないところではあって、「次もやってオレにうま味をもたらしてくれ」という乞食みたいなものですが。

 

次回がありましたらまたスタッフでお手伝いできればなぁと思います。

 

と、現在進行形で税金の手続きで頭を悩ませている主催者たちを遠巻きに眺めている沼田町の一角からお送りしました *1 *2 。

 

 

*1:なお、このブログ(5476字)を書くのに合宿の初日と2日目のこの時間までを使い切ったので、以下に自らが遅筆なのかという気持ちの下がりようにちょっと落胆しているところです

*2:合宿中にやろうと思ってたタスクと、やっとかないとまずいタスクが未着手なのでこのブログ投下したら後回しにしたやつに取り掛かります